全国の事業用太陽光発電設備
資源エネルギー庁が公表するFIT事業計画認定情報を、当社が全47都道府県分集計したものです。 集計結果は無料で公開しています。個社の明細は販売対象のため掲載していません。
設備数(20kW以上)
383,300件
合計出力
58,305MW
運転開始から10年超
193,890件
パワーコンディショナーの更新検討期
電話番号の記載率
50%
190,583件
出典: 資源エネルギー庁 事業計画認定情報 公表用ウェブサイト(2026年6月30日時点、https://www.fit-portal.go.jp/PublicInfo)。太陽光発電設備のうち20kW未満は公表対象外のため含まれない。 集計は当社によるもので、内容を国が保証するものではありません。
名義の内訳
提供対象は法人・公共名義の 232,748 件です。
個人・個人事業主名義の設備は、個人情報保護の観点から提供対象に含めていません。 全体の39%にあたる150,552件が該当します。
法人名義
230,058件
株式会社・合同会社・医療法人など
公共・組合名義
2,690件
自治体・協同組合・土地改良区など
個人名義(提供対象外)
150,552件
機械的に除外しています
運転開始年の分布
認定のピークは2013〜2015年でした。
設備の大半がこの時期に稼働を開始しています。パワーコンディショナーの設計寿命を10〜15年とすると、 現在は交換需要の中心に差し掛かった時期です。 一方で新規の運転開始は年々減っており、今後「10年目」に入る設備の流入も細くなっていきます。
色付きの年は、運転開始から10年以上が経過している年。
FIT調達期間の終了年
満了のピークは2033〜2036年です。
事業用太陽光の調達期間は20年です。FIT制度の開始が2012年のため、満了が本格化するのは2032年から。 現時点で3年以内に満了する設備は全国で27件しかなく、 満了を起点とした営業が成立するのは数年先になります。 逆に2033年以降は年間3万〜7万件が連続して満了します。
出力帯の分布
89%が低圧(20〜50kW)です。
件数では低圧の野立て設備が圧倒的多数を占めます。一方、セカンダリ売買やO&Mの対象になりやすい50kW以上は41,019件です。用途に応じて出力帯で絞り込めます。
都道府県別
担当エリアの件数を確認してください(2026年6月30日時点)。
各県のページで、運転開始年別・FIT満了年別・出力帯別の内訳と、電話番号の記載率を公開しています。
北海道・東北
関東
中部
近畿
中国・四国
実際の明細は、7日間の無料期間でご確認いただけます。
このページの集計は公開情報です。個社の明細(事業者名・電話番号・設備所在地・運転開始年月)は 有料プランの内容です。項目と粒度は、会員ページと月次レポート(PDF)でご確認ください。 無料期間中は一覧が上位10件に制限され、連絡先は表示されません(有料プランでは全件・連絡先つき)。
